エアヴィーヴのマットレスが気になるけれど、やっぱり高いからなるべく安く買えないかな、、、
でも、一番安い商品はどれなんだろう、高いものと何が違うんだろう、、、と色々気になることがでてきますよね。
エアヴィーヴマットレスで一番お求めやすいスタンダードモデルは、
「エアウィーヴ ベッドマットレス S01」 シングルサイズ¥119,900です。
価格が高いものとの違いは
「厚み」と「硬さが変えられるかどうか」です。
エアヴィーヴマットレスは3分割されています。

価格が高いものは、1ブロックごとに表と裏の硬さが違うので、好みにあわせて組み替えて使えます。

また、厚みも価格が上がるごとに厚くなります。
一番お求めやすい「エアウィーヴ ベッドマットレス S01」は硬さが均一で、厚みは18cmです。
基本的な性能はしっかり備わっているので、エアヴィーヴの快適な寝心地を十分実感できますし、標準的な硬さなので、人を選ばず使いやすいのが特長ですよ!
エアヴィーヴマットレスで一番安いモデルは?
最安値モデルは「エアウィーヴ ベッドマットレス S01」
エアウィーヴマットレスで最もお求めやすいエントリーモデルは、
「エアウィーヴ ベッドマットレス S01」です
最安値モデルの特長・価格・スペック
■サイズ:4種類
| (サイズ) | シングル | セミダブル | ダブル | クイーン |
| ■横幅 | 97cm | 120㎝ | 140㎝ | 160㎝ |
| ■価格 | 119,900 | 139,700 | 159,500 | 179,300 |
【各サイズ共通】
■長さ:195㎝
■厚さ:18㎝
硬さは”標準”です。人を選ばずになじみやすい、最もシンプルなモデルになります。
価格が高いものとの何が違う?
「厚み」が違う
エアヴィーヴのマットレスは、価格が高くなるほど厚みが増します。
低価格 ➡ ➡ ➡ 高価格
| ■商品 | S01 | S02 | S03 | S4.0 | S4.0p | M1.0 | M2.0 |
| ■厚み | 18cm | 21cm | 23cm | 25cm | 22cm | 28.5cm | 38cm |
厚みが違うと何が良いのか
→耐久性とクッション性が増します
耐久性が増す
厚みが増すほど、マットレスにかかる衝撃をマットレス内で逃がせる分、耐久性は増します。
より高価格なものだとマットレスもベースとトッパー部分で2層になり、
下のマットレスに負担を逃がせる分、これもより耐久性が増します
ただ、それなら厚みが薄いほどもちが悪いのかというと、そんなことも無いです。
エアヴィーヴマットレスの寿命は7年といわれています。
より厚みのあるものなら確かに、多少長くいい状態で使えるかもしれませんが、
寿命7年だとしても、一番安価な「S01」で1年あたり17,128円と考えれば、十分コスパは良いといえると思います。
クッション性が増す
クッション性とは、弾力や柔らかさの度合いのことです。
薄い敷き布団にくらべて、厚みのあるベッドマットレスだと、底付き感がなく、適度な柔らかさで体を受け止めてくれる感覚があると思いますが、それのことです。
このクッション性に関しては、「S01」の18cmでもベッドマットレスとして十分な厚さなので、クッション性が欠けることによる底付き感や硬さの心配はしなくて大丈夫です。

もちろんより分厚いものならよりクッション性にも優れますが、寝くらべて見てしっかり違いを感じるほどかというと、実際のところはそこまででもないです。
「硬さが選べるかどうか」が違う
→高価格のモデルになるほど、表裏で硬さが違い、組み合わせを選べるようになります。

”硬め”・”標準”・”やわらかめ”の3種類があります。
低価格 ➡ ➡ 高価格

価格が高くなるほど、組み合わされている硬さのラインナップが増えます。
表裏、部位ごとに硬さを変えたり組み替えできるので、好みや体型の変化にあわせてカスタマイズができます。
この機能も、かなり体格が大きくて硬めじゃないと不安という方や、大幅な体型変化の予定がある方なら便利ですが、そういった事情がないのなら基本的には無くても問題ないです。
スタンダードモデルの「S01」は硬さは”標準”で均一なので、どんな体格の方でも馴染みやすくなっています。
最安値モデルでも問題ない?
十分効果を実感できる
すでに解説したように、高価格モデルだと厚みが増してより耐久性とクッション性に優れる、硬さを選べる、といったメリットはありますが、だからといって安価なモデルが低品質というわけではないです。
一番お手頃な「S01」でも、エアヴィーヴの特長である反発力と通気性はちゃんと備わっています。
人を選ばず使いやすい基本的なモデルだからこそ、実は売れ筋の商品でもあります。
あとはお財布に余裕があれば、基本的な機能にプラスしてオプションをつけていく、、、といったイメージです。
お手頃モデル=低品質、というわけではなく、
お手頃モデル=基本的なモデル、というだけなので、安心して大丈夫です。
よりお手頃にエアヴィーヴの効果を実感したいなら。。。
それでもやっぱり高い…なら三つ折りマットレスもあり
一番安価なモデル「S01」ならシングルサイズ119,900円ですが、それでもマットレスにこの価格は高い!厳しい!という方は、
三つ折りマットレスの「エアウィーヴ スマート Z01」という手もあります。
シングルサイズ 77,000円で、エアヴィーヴの反発力と通気性の良さを実感できます。
厚みは8cmとより控えめになりますが、底付き感なく体をしっかり支えてくれます。

今使っているマットレスが安物でへたって寝心地が悪い、、、いいマットレスに変えたいけれど、いきなり10万以上は出せない、、、という方は、まず三つ折りマットレスから試してみるのもありです。
マットレストッパーならより安く手に入る
マットレス自体ではなく、今使っているマットレスに重ねて使うトッパーなら、より安く手に入ります。
トッパーは単体で使うと底付き感が出るので、あくまでマットレスに重ねて使う用です。
一番お求めやすいモデルで、「エアウィーヴ スマート 01」 シングルサイズ39,600円です。
マットレス自体がもうへたっている、バネがだめになってしまっている、カビが生えてしまっている、という状況ならマットごと買い替えた方がいいですが、
マットレスはまだまだ使えるしそこそこ満足しているけれど、より寝心地を向上させたい!という場合なら、トッパーから試すのもいいと思います。

ただ、一番お手頃なものでも39,600円とトッパーとしては高価格なので、
高いマットレスを最近買ったばっかりで、、といった状況でもないなら、マットレスごと買い替えてしまった方がいいかな、とは個人的に思います。
まとめ
今回は、エアウィーヴマットレスが気になるけれど、なるべく安く手に入れたい方のために
- エアウィーヴマットレスで最も安価なモデルは?
- 高価格のモデルと何が違う?
- お手頃なモデルでも効果を実感できる?
といった点について解説してきました。
エアウィーヴマットレスで一番安価なモデルは「エアウィーヴマットレスS01」
シングルサイズ119,900円です。
高価格モデルとの違いは、「厚み」と「硬さが変えられるかどうか」です。
より厚くなるほどクッション性・耐久性は増しますが、
「S01」でも約7年の寿命が期待でき、18cmとマットレスとしては十分な厚みがあります。
安価だからといって低品質なわけではなく、基本的な性能をしっかり備えていて、人を選ばず使いやすいのが特長なので、お求めやすいスタンダードモデルへ買い替えるのは全然ありです!
エアウィーヴマットレスを手に入れて、より快適な寝心地を一緒に実感しましょう!
