エアウィーヴマットレスの一人用サイズはどう選ぶ?シングルとセミダブルどっちがいい?もし合わなかったらどうする?

この記事には広告が含まれていますが、自分の経験と調査に基づいて真摯に書いています。

エアウィーヴマットレスを購入したい!
でも、シングルとセミダブルどっちにしたらいいんだろう?
その迷う気持ち、とてもよく分かります。

エアウィーヴマットレスのサイズは
シングル:横97cm×縦195cm・セミダブル:横120cm×縦195cmです。
より広く快適に使いたいのであれば、セミダブルサイズがおすすめです。

とはいえ、セミダブルサイズのマットレスをお部屋に置けるか心配…という方も大丈夫です。

ワンルームならお部屋が6畳以上
寝室専用の部屋であれば、3畳以上あれば、
セミダブルサイズのマットレスを配置しても問題ないです。

収納の確保や、お部屋の圧迫感が心配な場合も、あわせるフレームを工夫することで
その心配は解消できます。


また、もし購入してみて合わなかった場合は、最大30日間は返品も可能です。
(インターネット※Amazon除く・お電話で注文場合のみ)

今回は、エアウィーヴマットレスを一人用で購入したいけれど、
シングル・セミダブルどちらにするか迷っている方のために、

シングル・セミダブルのサイズの違い置けるお部屋の広さ
収納の問題や圧迫感を解消するコツ
サイズが合わなかった時の対策方法

について解説していきます!

シングル・セミダブルの違いは?

大きさはどれくらい違う?


エアウィーブマットレスのシングル・セミダブルサイズは以下の通りです。

シングル 97×縦195cm

セミダブル120×縦195cm


シングルよりセミダブルの方が、横幅が+23cm広がります。

ちなみに、シングル・セミダブルサイズのマットレスは、
縦・横ともに基本どのメーカーも一緒です。

なので、今すでにシングルもしくはセミダブルのマットレスをお部屋に置いているのであれば、
それと一緒と考えて問題ありません。

ちなみに、敷布団のサイズは基本的には
シングル:100×210㎝・セミダブル:120×210㎝とベッドマットレスより少し大きめです。

つまり、そこに布団を広げて敷けているなら、同サイズのベッドマットレスも置ける、
と考えて差し支えないです。

価格はどれくらい違う?

30万以下のエアウィーヴマットレスであれば、
シングルとセミダブルとの価格差は16,500円~27,500円
となっています。

エアウィーヴマットレスは約7~10年の寿命が期待できるので、

仮に7年使うとしたら、
1年あたり 2,357円~3,928円。そこまで大きな価格差ではないです。

一度買えばずっと広めのマットレスで寝られる…と考えたら、
セミダブルサイズを検討してみてもいいと思います。

【お部屋の広さ】でサイズのおすすめは?

ワンルームの場合

ワンルームの場合、ベッドマットレス以外にも配置する家具がたくさんありますよね。
それも踏まえて配置を考える必要があります。

5畳以下ならシングルがおすすめ

5畳以下のお部屋で、他の家具と一緒に配置するならシングルがおすすめ

セミダブルを置くと、他の家具を置いたとき窮屈だったり、動線の確保が難しくなりがちです。

6畳~ならセミダブルサイズがおすすめ

お部屋の広さが6畳以上あれば、
セミダブルのベッドと他の家具を置いてもスペースの確保はしやすいです。

特に7畳以上あるなら余裕ができます。

寝室専用のお部屋がある場合

寝室専用のお部屋に置くことを検討している場合、
最低でも3畳あればセミダブルサイズのベッドを置くことが出来ます。

ちなみに、エアウィーヴマットレスは分割されているからお部屋に運び込むときの
心配もいりません。

セミダブルサイズがおすすめな理由

横幅が広く寝返りが打ちやすい

シングルよりセミダブルの方が、横幅が+23cm広がります。

一般的に、体の横幅に加えて60cmほどの余裕があればスムーズに寝返りを打てる
といわれています。

体の横幅は、身長や性別にもよりますが平均40~45㎝となっているので、
シングルサイズの横幅97㎝だと、実は少し足りないんです。

セミダブルであれば寝返りもよりスムーズに取ることができ、
ベッドの上に大の字になっても余裕がうまれます。

体格が大きい方は特に、スムーズな寝返りにはセミダブルがおすすめです。

あわせるフレームでどんな部屋でも設置可能

大きめサイズのマットレスを選ぶときに心配なのは、お部屋に置けるかだと思います。

でも、安心してください。ワンルームでも6畳以上あれば動線も問題なく配置できます。

もしそれでもおいた時の心配があるなら、
以下のようにあわせるフレームで工夫するのがおすすめです。

収納の確保が出来るか心配

引き出し付き跳ね上げタイプ(マットレスの土台部分がそのまま上がるタイプ)のフレームを
あわせることで収納を確保できます。

お部屋に圧迫感が出ないか心配

ロータイプ(高さの低い)のフレームにあわせるとおいた時の圧迫感が軽減されます。

・フレーム下の掃除をしやすくしたい場合は、
 フレーム下が空いたタイプ(レッグタイプ)にすると床の見える範囲が広がって
 こちらも圧迫感が軽減されます。

もし合わなかったらサイズ交換はできる?

エアウィーヴは最大30日間返品可能!

なんと、エアウィーヴは最大30日間返品が可能です。
インターネット(Amazon除く)もしくはお電話で注文の場合のみ、
返品の対象となります。

もし万が一、
*実際に部屋に置いてみたら大きすぎた
*使ってみたら狭すぎた

ということがあっても、
最大30日間は返品も可能なので安心ですね。

返品や保証の注意点は下記の記事内でも解説しています。
エアウィーブマットレスの保証期間は?合わなかったら返品出来る?保証を受けるための注意点は?

まとめ

今回は、エアウィーヴマットレスを一人用で購入したいけれど、
シングル・セミダブルどちらにするか迷っている方のために、

シングル・セミダブルのサイズ・価格の違い
お部屋の広さ別のおすすめとあわせるフレームで工夫する方法
サイズが合わなかった時の対策方法

エアウィーヴマットレスのシングル・セミダブルサイズは
シングル:横97cm×縦195cm・セミダブル:横120cm×縦195cmとなります。
30万以下のエアウィーヴマットレスであれば、価格差は16,500円~27,500円です。

シングルかセミダブルかで迷っているなら、セミダブルにするのがおすすめです。

寝返りに広く使えてより快適なうえ、価格差もそこまで大きくありません。

お部屋の収納はベッドフレーム下の活用、
圧迫感が気になるならロータイプのフレームで調整するといったことも出来るからです。


また、もしサイズが合わなかった!ということがあっても、
購入から最大30日間は返品も可能です。
(インターネット※Amazon除く・お電話で注文の場合のみ)

いざという時は返品も可能なので、大きめのサイズに手を伸ばしてみるのが良いと思います。