エアウィーヴマットレスのサイズはどう選ぶ?サイズのラインナップは?もし合わなかったらどうする?

この記事には広告が含まれていますが、自分の経験と調査に基づいて真摯に書いています。

エアウィーヴマットレスを購入したい!
でも、サイズってどうやって決めたらいいんだろう?
その迷う気持ち、とてもよく分かります。

エアウィーヴマットレスのサイズはシングル~キングまで5タイプあり、
一人用ならシングルかセミダブル2人用ならダブル以上~のサイズを選ぶのが一般的です。

お部屋が6畳以上あれば、セミダブルサイズ以上のマットレスを配置しても
問題ないことが多いです。

クイーンサイズ以上を選ぶ場合は、メーカーによってサイズが異なるので、
市販の寝具を買い足す時はサイズが合うかの確認をしましょう。

また、もし購入してみて合わなかった場合は、最大30日間は返品も可能です。
(インターネット※Amazon除く・お電話で注文場合のみ)

今回は、エアウィーヴマットレスを購入したいけれど、
どのサイズにするか迷っている方のために、

エアウィーヴマットレスのサイズラインナップ
マットレスサイズの選び方
サイズが合わなかった時の対策方法

について解説していきます!

エアウィーブのサイズラインナップは?

ベッドのサイズはメーカーによって多少違いがありますが、
エアウィーブのサイズラインナップは以下の通りです。

シングル 97×195
セミダブル120×195
ダブル  140×195
クイーン 160×195
キング  180×195

エアウィーヴマットレスの種類によってサイズラインナップが違いますが、
シングル~ダブルは基本どの種類でも用意があります。

クイーンサイズの用意は一部マットレスとなっており、
キングサイズに至っては受注生産のマットレスのみのラインナップとなっています。

【使う人数】と【お部屋の広さ】でサイズのおすすめは?

一人ならシングルorセミダブルがおすすめ

一人用ならシングルのイメージが強いですが、
一回り大きいセミダブルサイズも実は需要が多いんです。

5畳以下のお部屋でワンルームならシングルがおすすめ

5畳以下のお部屋で、他の家具と一緒に配置するならシングルがおすすめ

セミダブルのベッドも置けますが、
他の家具を置いたとき窮屈だったり、動線の確保が難しくなりがちです。

6畳~ならセミダブルサイズもおすすめ

広く使えるから寝返りもよりスムーズに取れるのがセミダブルサイズ。

シングルサイズより横幅が+23cm広がり、
ベッドの上に大の字になっても余裕がうまれます。
体格が大きい方にもおすすめです。

お部屋の広さが6畳以上あれば、
セミダブルのベッドと他の家具を置いてもスペースの確保はしやすいです。

特に7畳以上あるなら余裕ができます。

30万以下のマットレスであれば、
シングルサイズとの価格差は16,500円~27,500円
なので、
予算に余裕があってお部屋に置く家具もそこまで多くなければ、
セミダブルサイズを検討してみていいと思います。

二人ならダブル~がおすすめ

セミダブルは基本一人用なので、二人で使うならダブルサイズ~の検討をおすすめします。

ワンルームor寝室がコンパクトならダブルサイズで!

実は3畳あればダブルサイズのベッドも置けるんです。

お部屋が多少狭くても、
寝室専用の部屋を確保できるならダブルサイズを置くことが出来ます。
ベッドの足元を扉側に向けておくなど、レイアウトには工夫が必要ですね。

二人暮らしでワンルームといった間取りの場合でも、
部屋の広さが6畳以上あるのならダブルサイズにするのがおすすめです。

物が多めならベッド下を引き出しにして収納を確保したり、
お部屋の圧迫感が心配ならロータイプのフレームを選ぶ、
ベッド下が空いたタイプのフレームを選ぶといった工夫をするといいと思います。

予算とスペースに余裕があるならクイーン~でも!

広めの寝室が確保できるのであれば、クイーン以上のサイズでもいいかなと思います。
6畳以上の広さがあると、クイーンベッドをおいても動線に余裕ができ、
チェストやデスクといった簡単な家具を配置できます。

一人あたり80cm使える計算になるので、寝がえりにも余裕が生まれます。
お子さんを挟んで3人で使うのにも都合がいいです。

一般的にクイーンサイズ以上になるとお部屋に運び込めるかの心配が出てきますが、
エアウィーヴマットレスは分割されているから搬入の心配もいりません。

サイズを選ぶ時の注意点は?

クイーンサイズ以上の場合は、合わせる寝具に注意!

クイーンサイズ以上になると、ベッドメーカーごとに若干サイズが違ってきます。
(ダブルサイズまではどのメーカーもサイズはほぼ共通です。)

市販の寝具を合わせる場合、
クイーン以上だとサイズが合うかの確認が必要になります。

縦幅195cmは基本共通なので、
横幅が問題なく対応してくれるかを必ず確認しましょう。

お部屋が6畳より狭いならレイアウトに注意

6畳より狭いお部屋にベッドと他の家具も組み合わせておくことを検討しているのであれば、
問題なく配置可能かレイアウトを確認しましょう。

ただ、シングルサイズならまず問題無いことが多いです。
セミダブル以上を検討していてお部屋がコンパクトな場合は、
動線の確保が出来るか一度シュミレーションしてみましょう。

もし合わなかったらサイズ交換はできる?

エアウィーヴは最大30日間返品可能!

なんと、エアウィーヴは最大30日間返品が可能です。
インターネット(Amazon除く)もしくはお電話で注文の場合のみ、
返品の対象となります。

もし万が一、
*実際に部屋に置いてみたら大きすぎた
*使ってみたら狭すぎた

ということがあっても、
最大30日間は返品も可能なので安心ですね。

返品や保証の注意点は下記の記事内でも解説しています。
エアウィーブマットレスの保証期間は?合わなかったら返品出来る?保証を受けるための注意点は?

迷うなら大きめのサイズがおすすめ

まずは大きめのサイズを買ってみてもいいかと思います。

エアウィーヴは分割出来るので搬入の心配は要りませんし、
お部屋の収納はベッドフレーム下の活用、
圧迫感が気になるならロータイプのフレームで調整するといったことが出来るからです。

スペースに余裕があれば、大きめサイズに手を伸ばしてみるのもおすすめです。

まとめ

今回は、エアウィーヴマットレスを購入したいけれど、
サイズをどれにするか迷っている方のために

■エアウィーヴのサイズラインナップ
使用人数お部屋の広さ別でおすすめのサイズ
■もしサイズが合わなかった時の対策方法


について解説してきました。

エアウィーヴのマットレスはシングル~キングサイズまで用意があります。
1人用ならシングルかセミダブル
2人用ならダブルサイズ以上で選ぶのが一般的です。

お部屋の広さに余裕があれば、大きめのものを選ぶのもおすすめです。

また、もしサイズが合わなかった!ということがあっても、
購入から最大30日間は返品も可能です。
(インターネット※Amazon除く・お電話で注文の場合のみ)

いざという時は返品も可能なので、まずはお部屋の広さとの兼ね合いで選ぶのがおすすめです。