エアウィーブマットレスは冬は寒い?【知って安心】寒い日も暖かく快適に使う方法

この記事には広告が含まれていますが、自分の経験と調査に基づいて真摯に書いています。

エアウィーブマットレスは通気性抜群!
暑い夏は快適に使えるけれど、冬は寒く感じたりしないかな?

その不安、とてもよく分かります。

エアウィーブマットレスは空気が熱をため込むので、
断熱効果が生まれて冬も暖かいんです。

羽毛布団が暖かいのと同じような理屈です。

それでも寒くないか心配な方は、合わせる寝具を工夫することでさらに暖かく使えます。

今回は、
エアウィーブマットレスを買いたいけれど、冬に使うと寒く感じないか不安な方のために、

■エアウィーブマットレスは冬は暖かいって本当?
■”空気が熱をため込むから暖かい”ってどういうこと?
■もし
寒さが心配なときの対策方法

について解説していきます!

エアウィーブマットレスはほとんどが空気!だから暖かい!

エアウィーブマットレスは通気性がいいから、夏に涼しいのはイメージしやすいですよね。
でも、それと冬の暖かさを両立しているのって、一見矛盾してるように感じますよね。

「空気層」=羽毛布団と同じような断熱効果!

簡単にいうと、冬に重宝する”羽毛布団”と同じような理屈。

エアウィーヴの構造は、非常に細い樹脂が複雑に絡み合った状態、
つまり 「空気を編んだような」 状態です。

この網目の中にある空気は、激しく動き回りません
そしてこの”動かない空気”は最強の断熱材になります。

羽毛布団をイメージしてみてください。
羽毛布団ってとっても暖かいですが、その軽さからも分かるように中身はほとんど空気です。
(中の羽毛が空気を抱え込んでいる状態です。)

暖まった空気層がバリアとなることで、
外からの冷気は遮断するけれど、
暖かい空気は逃がさない状態をつくるんです。

これが、暖かさの秘密です。

「熱容量が低い」=だから温まりやすく、冷めにくい

エアウィーブマットレスが冬暖かいのは、「熱容量が低い」からです。

「熱容量」とは簡単に言うと、
その物体を暖めるのに、どれだけのエネルギーが必要か”という器の大きさのこと。

たとえば、大きな【ウレタンマットレス】をイメージしてください。
密度が高いから、素材そのものが熱を吸収してため込もうとします。
冬の使い始めはキンキンに冷えていて、体温で暖まるまでに時間がかかるんです。

一方で、エアウィーブマットレスは【ほとんどが空気】です。
空気は非常に熱容量が低い=つまり”暖まりやすい”ため、
布団に入った瞬間、体温ですぐにマットレスが暖まります。

マットレスを暖めるためにあなたの体温を奪われなくて済む
→つまり、ベッドに入ってすぐ暖かいんです。

【知って安心】もし寒く感じたら、合わせる寝具で対策可能!

エアウィーブマットレスが冬も暖かく使えるのは分かった!

それでも
・冷え症だから冬寒くないか心配だな…
・そうはいっても春や秋と同じ使い方では寒く無いかな…
と不安な方!

エアウィーブマットレスは、合わせる寝具で冬もより暖かく使うことが可能なんです。

ベッドパッドや毛布とセットで使う

エアウィーブ用のマットレスカバーだけでは物足りない場合は、
市販のベッドパッドや毛布と合わせることでより暖かく使用できます。

エアウィーブマットレスの上に載せて使うことで、より断熱効果が期待できるんです。

シングルサイズ2,000円くらい~購入できるものもたくさんあるので、
もし冬に寒く感じたら、合わせて使えば安心です。

エアウィーブマットレスでは湯たんぽ・電気毛布は使えない?

エアウィーブマットレスは熱に弱いので、
部分的に高温になる湯たんぽの使用は避けた方が無難です。

あまり高温にさらされ続けると、変形してしまう可能性があります。

ただ、電気毛布であれば使用可能です。
あまり高温になるのであれば注意が必要ですが、電気毛布程度であれば基本的には問題ありません。

オススメは、寝る前に電気毛布で寝具全体を暖めておくことです!

マットレスの上に置いておいてもいいですし、
もし高温が心配な場合は、掛け布団の上から置いて暖めておくのも効果的です。

布団に入る30分前くらいから暖めておくと、
寝る時に程よく暖まり、寒さの心配いらずです!

かけ布団も工夫して冬もパーフェクトに!

手持ちのかけ布団でももちろん問題ありませんが、
冬の暖かさにこだわるのであれば羽毛布団がおすすめです。

外の冷気を遮断し、寝具の中の暖かい空気を逃がさないので
さらに朝までポカポカで寝られますよ!

もしかけ布団選びに迷ったら、
エアウィーブの機能性掛け布団もおすすめです。

こだわりのキルトパターンでしっかり身体にフィットし、
寝具の中の熱が逃げにくい構造。

羽毛を使用していないので、
アレルギーの心配も少なく、ほこりも立ちにくいんです。

ちょっといい羽毛布団を買おうと思ったら、意外と高くつきますよね。

エアウィーブの機能性掛け布団は【シングルサイズ82,500円】なので、
比較的リーズナブルな価格で高品質な掛け布団が手に入ります。

まとめ

今回は、エアウィーブマットレスを買いたいけれど、
冬寒くないか心配な方のために、

エアウィーブマットレスが冬も暖かく使える理由

もし寒く感じた場合の対策方法

について解説してきました。

エアウィーブマットレスはほとんどが空気。
その空気が断熱材の効果をもたらし、冬も暖かく使うことが出来ます。

羽毛布団が暖かいのと似たような理屈です。

それでも寒く感じる場合には、
市販のベッドパッドや毛布を合わせて使う、
電気毛布を上手く利用することでより暖かく使用できます。

また、もしお財布に余裕があれば、
エアウィーブの機能性掛け布団を合わせて使用するのもおすすめです。


エアウィーブは夏は涼しく快適で、
寝がえりも打ちやすいメリットいっぱいのマットレスです。

さらに冬も快適に使えるのであれば、もう選ばない理由はありませんよね。